協会の紹介

会長挨拶

徳島県造園業協会は、昭和48年8月に発足しました。
当時は、オイルショックや円高による経済の低迷から日本経済が徐々に回復し、緑化産業が急速に伸びた時代でした。
そんな中、会員相互の親睦をはかり、社会的地位、技術、技能の向上を目的として、発足したのが当協会でした。
発足から現在に至るまで、苦労の多い道のりでしたが、先輩諸氏の苦労と努力で歩んでこられたと考えております。非常に感謝の気持ちで一杯です。
当協会では、造園の「技術」「技能」継承のため、従来どうりの技能検定だけでなく、時代に合わせた講習会を行っております。
また、関係機関との連携を図り、各種イベントへの参加等、幅広い活動を行っております。
様々な活動を通し、地域に密着した緑化産業のより良い発展を目指し、協会員が一体となり努力してまいります。

役員紹介
会長 吉川 辰弘(吉川造園)
副会長 関口  徹(有限会社関口造園)
椎野 正敬(有限会社椎野水心園)
常任理事 山下 純男(樹造園企画)
都  晃 (有限会社タカラ園芸)
松村  肇彦(松村造園土木株式会社)
三木 章宏(有限会社三木グリーン)
近久  育雄(鴨島造園土木有限会社)
理事 森  博保(有限会社森グリーンサービス)
志内 政明(志内造園)
須見 一三(須見造園土木有限会社)
都築  満 (都築造園土木有限会社)
佐野 忠公(有限会社佐野造園土木)
市岡 治 (有限会社市岡造園)
水主  圭三(有限会社水主植木造園)
北原 謙一(有限会社北原造園)
発足概要

当時の日本の情勢は、高度経済成長に伴う自然破壊、公害問題への対策として公害防止、環境保護等への世論の高揚から、環境緑地事業への需要の伸びが期待され始めていた。
こうした流れの中で、徳島県下でも「造園」を旗印に活動している業者が結束し、潮流に乗って事業を伸ばして行こうという気運が高まり、
徳島造園組合理事長の楠藤貞夫氏、東緑地建設(株)社長の粟飯原三郎氏らが世話役となって昭和48年に73名での発足となった。

事業内容

主な活動としては、定款に定められた会の他に、技能検定実施、花と緑のひろば庭園展示、各部会活動、研修旅行、講習会等々がある。
他に日本造園組合連合会の活動への参加も含め、全国的な流れの中で徳島県の活動を見据え、進めていくものである。

事業方針

低迷する日本経済の中で、わが造園の業界も先行きが不透明な状況である。
その状況下で、本県造園業協会も弱体化防止の為、会員の増加に取り組む努力をする。
また協会関連団体との親密な関係作りの強化により、相互の社会的知名度を上げるものとする。
造園の伝統的な技術、技能の継承の為、基本的な造園作業の講習会開催に努力する。
そして1、2級の技能者の増加に力を入れ社会的な地位、安定した魅力的な業界作りに努力する。

部会活動

編集部
会員のニーズに合致した誌面創りに考慮し、会員相互の情報交換や親睦を計る。

釣り部会(グリーンクラブ)
年6回ほどの釣行。釣りを通した親睦を計る。

青年部
造園協会に携わる若者の集まり。30代~40代で構成。